南から新しい暖かいロータリーの風を起こそう。

2018-19年度のクラブスローガン「楽しいクラブ、価値ある奉仕」

設立から23年の間、私たちSWRCは、いろいろな奉仕活動に挑戦して参りました。

海外に姉妹クラブを持ち、グローバル補助金を使った事業もいくつか経験しました、地区補助金を利用して行った車いすバスケットボール大会開催、RCC、インターアクトクラブの設立、そして今も多岐にわたり活動しています。

しかし、私たちが何のためにこのような活動を始め、継続しているのかをクラブメンバー全員が理解していないと只の作業に終わってしまいかねません。設立時の目的と熱い気持ちを持ち続ける事は、SWRCであるための必要条件なのだと思います。

時を経るごとに人の記憶は、曖昧になります、クラブの記憶もほっておくと薄れていきます。これからも意欲的に奉仕活動に取組むためには、私たちのSWRCを振り返り、ロータリーの歴史から学び活動する中でどのようなSWRCになりたいのか、私たちがやるべきことはなんであるのかクラブメンバーが今一度確認することが必要だと思います。

メンバー全員がクラブの行う奉仕活動一つ一つの目的、活動する意味への理解を深められる1年になりますようよろしくお願いいたします。

2019-2020年度 会長 濵田 一郎

ロータリークラブとは

ロータリークラブは、国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」のメンバーである単位クラブのことです。最初のクラブが例会場所を輪番(ローテーション)で提供しあったことから「ロータリー」の名がつきました。

1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生。 「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に33,000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上あります。

職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とし、基本的には「I serve: 私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされていますが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも行われています。ロータリークラブ活動の特色として、各クラブごとに、独自の事務局を持ち自主独立運営が行われ、奉仕活動、寄付行為、会員の交流、友好事業等がなされています。