南から新しい暖かいロータリーの風を起こそう。

2020-21年度のクラブスローガン「Enjoy the change! 変化を楽しもう!」

会長2020-2021 2020-2021年度鹿児島サザンウインドロータリークラブ 25代会長に就任いたしました。ロータリー100周年の記念すべき節目の年に会長を経験させていただける事に感謝しクラブのリーダーとして会員の皆様のロータリーライフをより豊かなものにするために精一杯精進して参りたいと思います。

本年度RIテーマは『ロータリーは機会の扉を開く』です。ホルガー・クナーク RI会長はロータリーとはクラブに入会するだけでなく自分自身のリーダーシップの機会を得る事であると同時に助けを必要としている他の人々にとっての機会を生み出すものであり、無限の奉仕の扉を開けることが出来るのです、とRIテーマとともに私達にメッセージを送られました。

世界が社会が激変する中、私達のクラブも多くの変化を取り入れ柔軟に迅速に対応していきたいと考えます。そしてその中で生じるであろう不具合もポジティブに捉え変化を楽しみたいと思う気持ちを込めまして、クラブスローガンを『Enjoy the change ! 変化を楽しもう!』としました。 ロータリーの中でも変えて良いものは変えて、変えてはいけないものは残し、今、私達ができるロータリー活動をより充実したものにするために会員全員を巻き込み、会員のお知恵を借りながら私達のクラブを盛り上げて参りたいと考えています。

今年度はクラブ内に多くの変化を提案しています。その一つ一つを確実に実行できるように関係者だけが理解して運営するようなことがないようにホームページの充実と並行してソーシャルメディアとの連携で会員がいつでも同じ情報を得られる仕組み作りをやり遂げたいと思います。
絶えず変化する世の中の情勢に目の前の事だけに翻弄されることがないように、3年後、5年後のクラブを思いながら将来のあらゆる変化に備えることが必要だと思います。

先輩方が築いてこられたクラブの伝統や個性を大切にし、シニア会員、若手会員、中堅会員の皆様が例会出席が楽しくなる工夫をして参ります。そして職業を基礎として身の回りに存在する多種多様な奉仕の扉をサザンウインドロータリークラブとして、また個人としても開けていきたいと思います。皆様のさらなるご協力とご支援をお願いし会長就任の挨拶とさせていただきます。

2020-2021年度 鹿児島サザンウインドロータリークラブ会長 岩下いずみ

ロータリークラブとは

ロータリークラブは、国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」のメンバーである単位クラブのことです。最初のクラブが例会場所を輪番(ローテーション)で提供しあったことから「ロータリー」の名がつきました。

1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生。 「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に33,000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上あります。

職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とし、基本的には「I serve: 私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされていますが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも行われています。ロータリークラブ活動の特色として、各クラブごとに、独自の事務局を持ち自主独立運営が行われ、奉仕活動、寄付行為、会員の交流、友好事業等がなされています。