四つのテストを胸にロータリーを楽しもう!

2024~2025年度鹿児島サザンウインドロータリークラブの第29代会長を拝命いたしました森迫直子でございます。

一昨年会長エレクトのご指名をいただいたときは全く予期せぬ事で、非常に戸惑いましたが、これまでクラブで貴重な体験をさせていただいたことや楽しい時間を過ごさせていただいたのはひとえに歴代の会長幹事並びに役員の方々のクラブへの奉仕のおかげであると感謝し、今度は私もその役目を担う番だと覚悟いたしました。  

楽しいロータリークラブとなるよう、本木幹事と共に1年間精一杯努めますので、皆様のご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

RI会長のステファニー・アーチック会長は、今年度のテーマを「ロータリーのマジック」としました。そして次のように述べています。  

平和構築は私の最優先事項の一つであり、その最も好きな平和構築の手段の一つに、「四つのテスト」があります。すべてのロータリー会員が、単に四つのテストを暗唱するのではなく、それを真に実践していれば、世界はよりよくなるでしょう。

私たちは魔法の杖をつかって呪文を唱えるだけで会員を増やしたり、ポリオを根絶したり、世界に平和をもたらしたりするわけではありません。

それは皆さん次第です。プロジェクトを終えるたび、寄付するたび、新会員を迎えるたびに皆さんはマジックを生み出すのです。新会員を迎えることでロータリーのマジックを広げ、女性と女児の力を解き放つことでロータリーのマジックを解き放ち、世界に変化をもたらすための資金を募ることでロータリーのマジックを前進させることができます。

これを受けて国際ロータリー第2730地区の笹山義弘ガバナーは地区スローガンを「ロータリーのマジックでロータリーを楽しもう」とし、その具現に向けて「世界でよいことをしよう!」「地域でよいことをしよう!」を掲げて活動することを地区基本方針としました。

そして、RIテーマ、地区スローガンを受けて、今年度のクラブスローガンは「四つのテストを胸に、ロータリーを楽しもう!」としました。

四つのテストは、私が入会当初、まだロータリーのことが何もわからない頃から気に入っていた言葉でした。

仕事をするうえで、職業の意味を自分に問いかけられた言葉でした。テストの中でも特に4つ目の「みんなのためになるかどうか」という問いかけは、つい消極的になる自分をいさめるときに自分に問いかけてやる気を起こしています。

この四つのテストを、ステファニー・アーチック会長が大事にしているということを知り、共感を抱きこのスローガンにしました。

2024-2025年度 鹿児島サザンウインドロータリークラブ会長 森迫直子