愛ある行動をしよう!

2021~2022年度、第26代会長に就任する吉時真也です。入会11年目の大役です。会長という重責を担うことになり、身の引き締まる思いです。諸先輩方がおられる中で、クラブ会員46名中、年齢的には下から3番目の若さで、会員の皆様は大変心配されておると思いますが、引き受けた以上は一生懸命努めて参ります。頼りになる先輩の佐藤幹事の協力を得ながら1年間自分の勉強の為にも頑張ります。何卒皆様のご指導ご鞭撻を賜りたいと思います。宜しくお願い致します。

鹿児島サザンウインドロータリークラブは1997年4月3日に創立され、翌週の4月9日に国際ロータリーより加盟認証を受け、鹿児島市内10番目のクラブとして、1997年6月26日にサンロイヤルホテルに於いて38名のチャーターメンバーで活動のスタート切ってから、24年が経過しました。今年度の創立記念例会では、25周年を迎えます。そして、本日の例会は区切りのいい第1100回例会を迎えての新年度になりました。これまでの歴代の会長をはじめ、会員の皆様の結束と努力の賜物だと思います。これまで先輩方が築き上げたものを大事にしつつ、これからも南から新しい暖かいロータリーの風を起こしていきましょう。

今年度RI会長のシェカール・メータさんは「Serve To Change Lives」(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)をRIテーマに掲げ、ほかの人の為に生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。「奉仕は誰かの人生だけでなく、自分の人生も豊かにする」と説いています。 その上で、もっと行動し、より大きく、インパクトをもたらす奉仕プロジェクト、もっと成長するために、会員を増やし、参加者基盤を広げようと、仰っておられます。まさに、ロータリーの基本理念に基づいたテーマであります。

また、国際ロータリー第2730地区の井福博文ガバナーは、地区スローガンを「ロータリーの原点に立ち、誇りと自信を持って行動しよう!」とし、奉仕の実践を掲げられました。「超我の奉仕」と「最もよく奉仕するもの、最も多く報われる」の2つの標語に焦点をあてロータリーの原点を大切にと仰っております。

本年度のクラブテーマを「愛ある行動をしよう!」としました。新型コロナウイルスにより、姉妹・友好クラブ等の交流や色々な活動が制限される中、会員同士の交流も思い通りに行かない状況です。ワクチンの普及も徐々に進んでいるとはいえ、まだこの状況は続きそうです、そこで今出来ることをやっていかなければなりません。会員同士の親睦、友情、信頼関係を深く築きあい、家族や友人、社員、取引先の方等、困っている方を助け合い、支えあっていく必要があります。今年度の下期にかけては普段の活動が出来てくると思います、アフターコロナに向けて、奉仕をしていくのも、いろんな変化がある世の中で行動していくには、私はそこには愛がないとできないと思い。クラブテーマにさせて頂きました。

最後になりますが、何卒会員の皆様のご指導ご協力のほどを1年間宜しくお願いし、会長就任の挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。

2021-2022年度 鹿児島サザンウインドロータリークラブ会長 吉時真也